YouTubeやInstagramのリールに動画を投稿して、再生数は伸びている。
それなのに、予約や問い合わせはほとんど増えない。
動画集客を始めた個人事業主や店舗オーナーから、このような悩みをよく聞きます。
動画の内容が悪いとは限りません。
実は、動画を見終わったお客様に「次に何をすればいいのか」が伝わっていないことが原因の場合があります。
例えば、お店の前までお客様が来ているのに、入口も受付も案内されていない状態を想像してみてください。
興味を持っていても、どこへ行けばいいのかわからなければ、そのまま帰ってしまいます。
動画集客も同じです。
動画を見てもらうだけではなく、「LINEで相談する」「予約する」「問い合わせる」といった次の行動まで案内することが大切です。
この記事では、Webに詳しくない方でも実践できるように、動画からLINE公式アカウントや予約フォームへつなげる方法をわかりやすく解説します。
動画のCTAとは?「見た後に何をしてほしいか」を決めること
動画集客では「CTA」という言葉がよく使われます。
CTAとは「Call To Action」の略で、日本語では「行動を促す案内」という意味です。
難しく考える必要はありません。
実店舗でいう「ご予約はこちら」「レジはこちら」「お気軽にスタッフまでお声がけください」といった案内板のようなものです。
動画でも同じように、視聴者へ「動画を見た後、次に何をしてほしいのか」を具体的に伝える必要があります。
曖昧な案内では動いてもらえません
例えば、動画の最後に次のように伝えたとします。
悪い例
「詳しくは概要欄へ」
これだけでは、概要欄を見ると何がわかるのか、自分にどんなメリットがあるのかが伝わりません。
良い例
「自分に合う〇〇を知りたい方は、概要欄のリンクから無料チェックリストを受け取ってください」
この場合は、「誰向けなのか」「何がもらえるのか」「どこを押せばいいのか」がわかります。
動画1本につき、目的は基本的に1つ
動画の最後に、「チャンネル登録してください」「LINEにも登録してください」「ホームページも見てください」「予約もしてください」と一度に伝えると、視聴者は迷ってしまいます。
飲食店で「注文はこちら、会計はこちら、アンケートはこちら、会員登録はこちら」と一度に案内されたら戸惑うのと同じです。
1本の動画でお願いする行動は、原則1つに絞りましょう。
動画を作る前に決めておきたい3つのこと
動画から問い合わせにつなげたいなら、いきなり撮影や編集を始めるのではなく、まず3つのことを決めます。
- 誰に動画を見てほしいのか
- 動画を見た後、何をしてほしいのか
- 行動してくれた人に何を提供するのか
この3つが決まると、動画で何を話し、最後にどんな案内を入れればいいのかが考えやすくなります。
美容室の場合
- 誰に:髪のパサつきに悩む30代女性
- してほしい行動:LINE公式アカウントに登録して相談してもらう
- 提供するもの:髪質改善に関する無料動画アドバイス
整体院の場合
- 誰に:慢性的な腰痛に悩むデスクワーカー
- してほしい行動:予約フォームから初回体験を予約してもらう
- 提供するもの:初回限定の割引クーポン
士業の場合
- 誰に:会社設立を考えている起業準備者
- してほしい行動:問い合わせフォームから無料面談を申し込んでもらう
- 提供するもの:会社設立に必要な書類チェックリスト
リフォーム会社の場合
- 誰に:キッチンが古くて使いづらいと感じている人
- してほしい行動:LINEからキッチンの写真を送って見積もり相談をしてもらう
- 提供するもの:リフォーム費用の相場表
これは、チラシを作るときに「誰に配るのか」「何を伝えるのか」「最後に何をしてもらうのか」を決めるのと同じです。
動画を作る前に出口を決めておくことが、問い合わせにつながる動画づくりの第一歩です。
動画から問い合わせまでの基本的な流れ
動画を見た人が、そのまま予約や問い合わせをするわけではありません。
実際には、いくつかの段階を通ってお客様になります。
- 動画を見る:興味を持ってもらえる内容を届ける
- 次の行動を案内する:「プロフィールのリンクを押してください」など具体的に伝える
- リンクをタップする:概要欄やプロフィールのURLを押してもらう
- LINE公式・予約フォーム・LPへ移動する:LPとは、予約や申し込みのために用意した専用ページのことです
- 自動返信や案内を送る:登録や予約後に、次に何をすればいいのか伝える
- 予約・問い合わせを完了してもらう:必要な情報を入力して送信してもらう
- 来店・面談につなげる:実際にサービスを提供する
- その後もフォローする:再来店や追加相談につなげる
実店舗で考えると、「看板を見つける→店に入る→受付する→サービスを受ける」という流れに近いものです。
どこか1か所でもわかりにくい場所があると、お客様は途中で離れてしまいます。
よくある離脱ポイント
リンクが見つからない場合
「概要欄を見てください」だけではなく、「概要欄にある予約ページのリンクをタップしてください」など、場所まで具体的に案内します。
リンク先がわかりにくい場合
動画で「腰痛改善」について説明しているのに、リンク先が「全身マッサージ」の総合ページでは、視聴者が迷ってしまいます。
動画で伝えた内容と、リンク先の内容をできるだけ一致させることが重要です。
LINE公式へ誘導するときは「登録後」まで考える
LINE公式アカウントは、予約前の相談やお客様との継続的なコミュニケーションに便利なツールです。
ただし、「とりあえずLINEに登録してもらえばいい」という考え方では、集客にはつながりません。
大切なのは、友だち追加された後に何をしてもらうかです。
LINE公式が向いているケース
- 美容室や士業など、予約前に相談してもらいたい場合
- リフォーム会社など、写真を送って見積もり相談をしてもらいたい場合
- 飲食店やサロンなど、クーポンや定期的な情報を届けたい場合
友だち追加直後のメッセージが重要です
LINEに登録した直後に何も届かなければ、お客様は「この後どうすればいいの?」と迷います。
例えば、「ご登録ありがとうございます。ご予約はこちらからどうぞ」のように、次の行動をすぐ案内しましょう。
実店舗でいえば、お客様が入店したのに誰も声をかけない状態を避けるイメージです。
リッチメニューもわかりやすくする
リッチメニューとは、LINEのトーク画面下部に表示されるメニューボタンです。
- 予約する
- よくある質問
- アクセスを見る
このようなボタンを用意しておくと、お客様が迷いにくくなります。
配信しすぎには注意する
毎日のように売り込みメッセージを送ると、ブロックされる原因になります。
月に数回、本当に役立つ情報に絞って届けることが大切です。
また、LINEではお客様の情報を扱うため、プライバシーポリシーを明示し、適切に管理する必要があります。
目標は「友だち追加数」を増やすことではなく、来店や相談、成約につなげることです。
すぐに予約してほしいなら予約フォームへ直接案内する
「事前相談は必要ないので、そのまま予約してほしい」というサービスなら、動画から予約フォームへ直接案内する方法が向いています。
整体院、サロン、飲食店など、メニューや料金がある程度決まっている業種では使いやすい方法です。
入力項目を増やしすぎない
予約フォームは、お店でいう「受付用紙」です。
受付で名前と電話番号だけ書けばよいのに、住所、勤務先、細かなアンケートまで何ページも記入する必要があれば面倒に感じます。
オンラインの予約フォームも同じです。
- 名前
- 希望日時
- 連絡先
など、本当に必要な項目に絞りましょう。
住所などを必須にすると、入力途中でやめてしまう人が増える可能性があります。
送信後の流れを伝える
「送信したけれど、本当に予約できているのだろうか」と不安にさせないことも大切です。
例えば、「送信後、24時間以内にスタッフより予約確定のご連絡をいたします」と表示しておけば、お客様は安心して待つことができます。
必ずスマートフォンで確認する
動画をスマートフォンで見る人は少なくありません。
そのため、予約フォームもスマホから簡単に入力できることが重要です。
公開前には、自分のスマートフォンから実際に予約フォームを開き、入力から送信まで試してみましょう。
お客様の立場になって、一度自分で申し込みを試してみるだけでも、多くの改善点が見つかります。

動画内の案内は「冒頭・途中・最後」を使い分ける
次の行動を案内するCTAは、基本的には動画の最後に入れます。
ただし、10分以上の長い動画などでは、途中で軽く案内する方法もあります。
冒頭で予告する
例えば、「この動画の最後で、無料チェックリストの受け取り方をご紹介します」と最初に伝えます。
これは、お店の入口で「本日ご来店の方には最後に特典があります」と案内するようなものです。
途中で軽く案内する
10分以上の動画であれば、話の区切りで案内を入れることもできます。
例えば、「ここまで〇〇について解説しました。もっと詳しく知りたい方は、概要欄のLINEからご相談ください」といった形です。
最後に最もわかりやすく案内する
動画の最後では、視聴者にしてほしい行動を具体的に伝えます。
ショート動画やInstagramリール、TikTokなどは時間が短いため、「詳しくはプロフィールのリンクから」など、数秒で伝えられる案内が向いています。
ただし、「登録してください」「買ってください」とお願いするだけでは売り込みに感じられる場合があります。
「あなたの悩みを解決するために用意しています」という視点で案内することが大切です。
動画を出しても問い合わせが増えないときのチェックポイント
動画からLINEや予約フォームへの流れを作ったのに、なかなか結果が出ないこともあります。
その場合は、動画そのものだけではなく、お客様が通る道を順番に確認してみましょう。
リンクが見つからない
概要欄やプロフィールにリンクを置いていても、視聴者がその場所を知らなければ押してもらえません。
動画内で「プロフィール欄にある予約ページのリンクをタップしてください」など、具体的に案内しましょう。
案内の言葉が曖昧
「よかったらチェックしてください」だけでは、何をすればよいのかわかりません。
「無料チェックリストを受け取る方は、概要欄のリンクをタップしてください」のように、目的と行動をセットで伝えます。
いきなり売り込みが強すぎる
役立つ情報がほとんどないのに、最後だけ「予約してください」「買ってください」と伝えると、視聴者は身構えてしまいます。
まず役立つ情報を届け、その延長としてサービスを案内する流れを意識しましょう。
LINE登録後の案内がない
LINEに登録したのに何もメッセージが届かない場合、お客様は次に何をすればよいかわかりません。
あいさつメッセージや自動返信を設定しておきましょう。
予約フォームが長すぎる
入力項目が10個以上あるような長いフォームは、お客様に負担をかけます。
最初の申し込みでは、本当に必要な情報だけに絞ることをおすすめします。
数字を確認していない
動画を投稿して終わりでは、どこを改善すればよいのかわかりません。
動画を見た人数、リンクを押した人数、問い合わせした人数を確認することが重要です。
お願いすることが多すぎる
「LINE登録」「チャンネル登録」「高評価」「Webサイトを見る」をすべてお願いすると、視聴者は迷います。
その動画で最もしてほしい行動を1つ決めましょう。
動画集客では「再生数」だけを追いかけない
動画を投稿すると、どうしても再生数が気になります。
もちろん再生数も大切ですが、ビジネスの最終目的は再生回数を増やすことではありません。
問い合わせ、予約、来店、成約につなげることです。
そのため、次の数字を順番に確認しましょう。
- 再生数:動画が何回見られたか
- 視聴維持率:動画が途中で閉じられず、どこまで見てもらえたか
- リンククリック数:概要欄やプロフィールのリンクが何回押されたか
- LINE友だち追加数・予約フォーム到達数:何人が次のページまで進んだか
- 予約・問い合わせ完了数:実際に申し込みや問い合わせをしてくれた人数
- 成約・来店数:最終的に売上につながった人数
数字を見ると、直す場所がわかります
例えば、再生数は多いのにリンクがほとんど押されていないとします。
この場合は、動画の最後の案内が弱い、リンクの場所がわかりにくい、といった可能性を考えられます。
一方で、リンクはたくさん押されているのにLINE登録や予約につながらない場合は、リンク先のページに改善点があるかもしれません。
これは実店舗で、「店の前までは人が来ているのか」「入店しているのか」「商品を買っているのか」を順番に確認するのと同じです。
どこでお客様が止まっているのかを数字で確認すると、改善する場所が見えてきます。
最初は3つの導線パターンから1つ選べば十分です
動画集客を始めるからといって、最初から複雑な仕組みを作る必要はありません。
まずは、自社のサービスに近いものを次の3つから1つ選びましょう。
1.LINE相談型
向いている業種:士業、リフォーム、高単価サロンなど
動画テーマ例:「失敗しない〇〇の選び方」
動画を見て興味を持った人に、LINEから相談してもらう形です。
高額なサービスや、申し込む前に相談したいサービスに向いています。
ただし、問い合わせ後の返信が遅いと、お客様の興味が薄れてしまう可能性があります。
自動返信なども活用しましょう。
2.予約直結型
向いている業種:整体院、飲食店、美容室など
動画テーマ例:「当院の施術の流れとビフォーアフター」
動画から直接予約フォームへ案内する方法です。
予約フォームの入力項目を減らし、スマホでも押しやすいボタンを用意することが重要です。
3.資料・リスト配布型
向いている業種:BtoBビジネス、学習塾、コンサルティングなど
動画テーマ例:「〇〇に必要な準備リスト5選」
すぐに相談してもらうのではなく、まず役立つ資料やチェックリストを受け取ってもらう方法です。
資料を受け取った後に、メールやLINEなどで役立つ情報を届け、相談につなげていきます。
まず1つの導線を完成させてから、必要に応じて増やしていく方が管理もしやすくなります。
動画からLINEや予約につなげるときのよくある質問
LINE公式と予約フォームはどちらを使うべきですか?
来店前に相談してもらいたい、少しずつ関係を作りたい場合はLINE公式が向いています。
一方で、相談せずにすぐ予約できるサービスなら、予約フォームへ直接案内する方がわかりやすい場合があります。
両方必要な場合は、リンク集ツールなどにまとめる方法もあります。
ただし、動画の中では「今回はどこへ進んでほしいのか」をできるだけ明確にしましょう。
CTAは何回入れてもよいですか?
10分以上の長い動画であれば、途中と最後の2回程度でも自然です。
短い動画で何度も案内すると売り込み感が強くなるため、基本は最後に1回、わかりやすく伝えると考えましょう。
ショート動画にもCTAは必要ですか?
必要です。
ただし時間が短いため、「続きはプロフィールのリンクから」「無料リストはプロフィールへ」など、数秒で伝わる言葉にします。
登録者やフォロワーが少なくても導線を作る意味はありますか?
あります。
大切なのは、再生数の多さだけではありません。
今まさにその悩みを持っている人へ動画が届き、次の行動がわかりやすく用意されていれば、数十回の再生でも予約や問い合わせにつながることがあります。
何を見れば改善点がわかりますか?
まずは「再生数」「リンククリック数」「予約・問い合わせ完了数」の3つを記録してください。
どの段階で数字が大きく減っているかを見ることで、動画を直すべきなのか、リンク先を直すべきなのか判断しやすくなります。
そのまま使える業種別CTA文例10選
ここからは、動画の最後に使えるCTAの例をご紹介します。
自社の商品やサービスに合わせて、言葉を少し変えて使ってみてください。
- 美容室
「あなたに似合う髪型を一緒に見つけましょう。まずは概要欄のLINEから、お気軽に髪のお悩みをご相談ください。」 - 整体院
「慢性的な腰痛を改善したい方は、プロフィールのリンクから『初回限定・お試しコース』をご予約ください。」 - 飲食店
「動画で紹介した限定メニューは今月末までです。プロフィールのURLからお席の予約とクーポンをチェックしてください。」 - 士業・税理士
「自分は確定申告が必要なのかわからないという方は、概要欄のLINEから『無料判定チャート』を受け取って確認してみてください。」 - 士業・弁護士
「トラブルが大きくなる前に、まずは一度お話をお聞かせください。無料の初回面談は概要欄のリンクからお申し込みいただけます。」 - リフォーム会社
「キッチンの交換費用が気になる方は、LINEで現在のキッチンの写真を送ってご相談ください。下のリンクから友だち追加できます。」 - 学習塾
「お子様の学力に合わせた学習プランをご提案します。まずはプロフィールのリンクから『無料体験授業』にお申し込みください。」 - 工務店
「失敗しない家づくりのポイントをまとめた小冊子を無料でご用意しています。概要欄のリンクからぜひ受け取ってください。」 - パーソナルジム
「理想の体を目指したい方は、概要欄のリンクから『無料カウンセリング』にお申し込みください。まずは今のお悩みをお聞かせください。」 - ハウスクリーニング
「ガンコな水回りの汚れでお困りの方へ。今ならLINE登録で初回10%OFFクーポンを配布中です。概要欄からご登録ください。」
ポイントは「何をしてほしいか」だけでなく、「行動すると何が得られるのか」まで伝えることです。
動画を公開する前に確認したい導線チェックリスト
動画を公開する前に、次の項目を一度確認してみてください。
- □ 動画の目的が1つに絞られているか
- □ 動画内で「次に何をしてほしいか」を声やテロップで伝えているか
- □ 概要欄やプロフィールに正しいリンクが貼られているか
- □ スマートフォンからリンクをタップして正しくページが開くか
- □ リンク先の内容と動画のテーマがズレていないか
- □ 予約フォームや問い合わせフォームの入力項目は必要最小限か
- □ LINE友だち追加直後の自動あいさつメッセージが設定されているか
- □ LINEのあいさつメッセージから予約など次の行動へ案内できているか
- □ 個人情報保護方針・プライバシーポリシーを明示しているか
- □ 「必ず治る」「絶対に稼げる」などの誇大な表現を使っていないか
- □ YouTubeやInstagramなど、利用しているサービスの最新ルールに違反していないか
- □ リンクへの誘導が押し売りにならず、お客様のメリットを伝えられているか
- □ リンクのクリック数や予約数を確認できる状態になっているか
- □ 予約や問い合わせが入ったとき、自社へ通知が届く設定になっているか
- □ 問い合わせに24時間以内に返信できる体制があるか
全部を一度に完璧にする必要はありません。
まずは「動画を見る→リンクを押す→予約・問い合わせする」という流れが実際につながっているかを確認することから始めてみてください。
まとめ|動画の成果は「次の一歩」をわかりやすくすると変わる
動画は、あなたの会社やお店を知ってもらい、サービスへの信頼を作るために非常に便利なツールです。
しかし、動画を見てもらうだけでは、必ずしも売上や問い合わせにはつながりません。
実店舗でいえば、お店の前までお客様を連れてきた後に、「入口はこちらです」「受付はこちらです」と案内する必要があります。
動画集客も同じです。
「どんな悩みを持つ人に見てほしいのか」
「動画を見た後、何をしてほしいのか」
「その人にどんなメリットを提供するのか」
この3つを決め、LINE公式や予約フォームまで迷わず進める道を作りましょう。
再生数を増やすだけではなく、動画を見た人が次の行動を起こせる仕組みを作ることが、動画集客を売上につなげるポイントです。
動画は見られているのに、問い合わせにつながらない方へ
「動画の再生数はあるのに、なぜか問い合わせにつながらない」
「LINEや予約フォームの設定が難しくて、そのままになっている」
このようなお悩みをお持ちの事業者様へ、当社ではYouTubeやSNS動画から売上につなげるための「導線設計・無料診断」を実施しています。
現在使用している動画やリンク先を確認し、どこでお客様が止まっているのか、どこを改善すればよいのかをチェックします。
動画そのものだけではなく、「動画を見た後の流れ」まで見直すことで、問い合わせにつながる仕組みを作りやすくなります。
すぐに改善できるポイントも含めてアドバイスいたします。
無理な営業は行っておりませんので、まずは以下のリンクよりお気軽にご相談ください。
